紅豆杉が持つ驚異のパワーに迫る

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その1:紅豆杉と細胞の関係

紅豆杉の最大の特徴は、抗がん剤と同じ作用をもちながらも、副作用がないことです。実は、紅豆杉は抗がん剤の原料となった植物でもあります。

抗がん剤の原料にもなった紅豆杉の実力

1956年にアメリカの科学者が、紅豆杉から6種類の抗ガン物質を発見。その中の一つ、ガン抑制成分「タキソール」が、抗ガン剤として認可されました。

現在は、ヨーロッパ諸国をはじめ、日本でも承認されていて、世界100ヵ国以上で臨床応用されている、トップクラスの抗がん剤になっています。

しかし、人工的に作られた合成の「タキソール」では、他の抗がん剤同様、副作用の懸念があります。

そこで、副作用を心配せず、癌の治療・予防の両方に沿うことを目的に天然成分をそのままの状態で使えるように、更なる研究が進められてきました。

日本では現在、お茶やサプリメントとして商品化されていて、誰でも、手に入れることができるようになっています。

現在、ガン治療は「手術療法」「化学療法」「放射線療法」の3大療法がメインですが、どれも副作用を伴います。

こうしたなか、がん治療の理想を「集学的治療」とする傾向があり、3大療法に加え、免疫療法や補完・代替療法を組み合わせる医療機関も増えつつあります。

そこで注目されているのが、相和作用のある「紅豆杉」です。紅豆杉の相和作用には、他の薬剤や食べ物とケンカすることなく一緒に食べたり、飲んだりしても効果を発揮してくれる働きがあります。

「集学的治療」においては、うってつけの助っ人になってくれるというわけです。紅豆杉と出会った方々の喜びの体験談も多く寄せられています。