紅豆杉が持つ驚異のパワーに迫る

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その3:紅豆杉と血糖値の関係

糖尿病と紅豆杉の関係についてわかりやすく解説していきます。

紅豆杉の「リグナン類」に血行改善作用が

100種類もの有効成分をもつといわれている紅豆杉。

なかでも糖尿病に関しては、ポリフェノールの一種「リグナン類」に、血行改善作用があることが認められています。

食事によって取り込んだブドウ糖が細胞にうまく吸収されないと、血液中に溜まってしまいます。すると代謝が著しく悪化して、糖尿病は進行し、合併症へとつながっていくのです。

紅豆杉の服用によって、有効成分が血行を改善してくれれば、代謝がよくなり、糖尿病の改善はもちろん、合併症の進行を食い止めてくれる効果が期待できます。

赤い実をもつ「イチイ」という植物は、昔からイチイヨウ(一位葉)という漢方素材とされ、「糖尿病」「慢性腎臓病」の薬として使われてきました。

紅豆杉はイチイ科の植物ですが、日本でも見かけるイチイとは比べ物にならないほどのパワーをもち、「生きる万能薬」ともいうべきもので、薬剤とは異なり、生命まるごとの薬効を得ることができるのです。

紅豆杉の特性の一つである「双方向調整作用」も見逃せません。上がりすぎた血糖値を下げ、下がりすぎたものは上げてくれ、ちょうどよい値に落ち着かせてくれるバランス感覚は素晴らしいものです。

血糖値が良好な状態であれば、健康な血液が全身を巡ることになります。これによって神経や血管のダメージは、徐々に回復されていくと考えられています。