紅豆杉が持つ驚異のパワーに迫る

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取りいれるメリット

紅豆杉(白豆杉)を糖尿病治療と併用するメリットについて解説しています。

さまざまな合併症に作用する紅豆杉(白豆杉)

糖尿病で恐れられているのは合併症です。

糖尿病の初期は、これといった症状はないので、そのまま軽視してしまう人も多いのですが、その先には、命を縮めてしまう恐れのある、さまざまな合併症が待ち構えています。

そうした合併症にも、実は、紅豆杉(白豆杉)の効果が期待されているのです。紅豆杉(白豆杉)は医薬品ではなく、天然成分なので副作用の心配はありません

タキサスに含まれる成分の一つ「タキソール」が、抗がん剤になっていることは有名です。しかし、それはあくまでも成分の一つでしかなく、紅豆杉には100種類もの成分が含まれているといわれています。

白寿を迎え、敬意を込めて「白豆杉」と呼ばれるだけのことはあって、その効果は万能。

紅豆杉(白豆杉)は医薬品である血糖降下剤とは違って、単に血糖値を下げるのでなく、特性の一つである「双方向調整作用」によって、バランスをとるはたらきがあります。

上がりすぎたものは下げ、下がりすぎたものは上げ、ちょうどよい値に落ち着かせてくれるのです。

血糖値がバランスよい状態であれば、健康な血液が全身を巡ることにつながり、これによって神経や血管のダメージは、徐々に回復されていくと考えられています。

失明してしまった視力を回復させたり、切断してしまった手足を取り戻すことはできませんが、回復可能な症状であれば、合併症への効果も期待できます。

失明の恐れのある「糖尿病性網膜症」では、進行を防ぎ、視力を改善させたという例もあります。

「糖尿病性腎症」では、アルブミンが出ない状態に回復、しびれや痛みが軽くなったという効果も。

また、足の指を切断することを宣告された「糖尿病性神経障害」の人で、骨が見える状態の壊疽から、切断を回避できたという方もいるようです。

<紅豆杉を取り入れる方法とは?>