紅豆杉が持つ驚異のパワーに迫る

HOME » 紅豆杉の歴史と研究 » 紅豆杉の学会発表一覧

紅豆杉の学会発表一覧

紅豆杉

紅豆杉には、西洋医学にも劣らないほどの研究の歴史があり、日本や中国の大学病院、研究機関などでその科学的根拠が認められています。

以下に、これまで公表された紅豆杉の学会発表の一部をリストにしました。

また、医学的に評価を得るためには、学会発表されているだけでなく、専門家の審査を受けた学術論文に掲載されることが必要。掲載されて初めて、科学的根拠に基づくと言えるのです。

紅豆杉の研究結果はすでに多くの学会で発表され、日本のみならず世界的に有名な医学文献にも掲載されているほど。

世界的権威の専門家や科学者の審査が必要な文献に掲載されているということは、これを読んでいる世界中の研究者がその内容を確認し、発表内容が認められているということがいえます。

紅豆杉の学会発表

開催年月 学会 発表者所属
2002年3月 日本薬学会第122年会 富山医科薬科大学
8月 第19回和漢医薬学会 富山医科薬科大学
10月 第23回和漢薬セミナー 茨城キリスト教大学ほか
11月 日中医学大会2002 東京山王病院
11月 第5回日本補完代替医療学会 (財)化学療法研究所附属病院
11月 第52回日本アレルギー学会 北里大学
12月 第30回日本臨床免疫学会 北里大学
2003年3月 日本薬学会第123年会 富山医科薬科大学
3月 第10回先端医療研セミナー 長春中医薬大学
5月 第45回日本糖尿病学会 富山医科薬科大学
7月 日本薬学会北陸支部第108回例会 富山医科薬科大学
8月 第20回若に薬学会 特別講演 富山医科薬科大学
10月 第41回日本癌治療学会 金沢医科大学
10月 第2回補完医薬学会 補完医学研究会
10月 第31回日本臨床免疫学会 北里大学
10月 第6回日本補完代替医療学会 (財)化学療法研究所附属病院
11月 日本臨床中医薬学会 金沢医科大学
11月 健康フォーラム 金沢医科大学
2004年1月 国際学会IUPAC 特別講演 富山医科薬科大学
3月 日本薬学会代124年会 神戸薬科大学
4月 第48回日本リウマチ学会 北里大学
6月 アジア太平洋国際電子顕微鏡学会 特別講演 金沢医科大学
10月 第32回日本臨床免疫学会 北里大学
2005年2月 平成16年度総合医学研究セミナー 金沢医科大学
3月 第3回補完医薬学会 補完医学研究会
4月 第49回日本リウマチ学会 北里大学
5月 FOCIS米国臨床免疫学会 (財)化学療法研究所附属病院
8月 第22回和漢医薬学会 富山医科薬科大学
9月 日本生薬学会第52回年会 神戸薬科大学
10月 第43回日本癌治療学会 金沢医科大学
10月 第33回日本臨床免疫学会 北里大学
11月 第60回北陸質量分析談話会 富山大学
2006年3月 平成17年度総合医学研究セミナー 金沢医科大学
8月 現代中医薬国際学会特別講演 富山大学
9月 ECIヨーロッパ免疫学会 (財)化学療法研究所附属病院
9月 日本臨床代替医療国際学会 特別講演 金沢医科大学
2007年2月 総合医学研究セミナー 金沢医科大学
3月 第112回日本解剖学会 金沢医科大学
2008年3月 日本薬学会第128年会 神戸薬科大学
3月 自己免疫国際学会IWAA(メキシコ) 北里大学
2009年3月 日本薬学会第129年会 神戸薬科大学
2010年3月 日本薬学会第130年会 北里大学
8月 日本薬学会第130年会 北里大学
10月 第60回日本薬学会近畿支部総会 神戸薬科大学
2011年3月 日本補完代替医療学会(学会誌発表) 北里大学
2012年3月 日本薬学会第132年会 北里大学ほか
3月 日本薬学会第132年会 北里大学
5月 日本生化学会東北支部第78回例会 北里大学
9月 第22回国際生化学・分子生物学学会(スペイン) 北里大学
10月 ヨーロッパ薬学会(オランダ) 北里大学
2014年5月 (社)日本がんと炎症・代謝研究会 第1回発足記念講演会 京都大学
2015年6月 日本伝統獣医学会第55回大会シンポジウム講演 金沢医科大学(元教授)
6月 (社)日本がんと炎症・代謝研究会 第2回総会講演 京都大学
2016年6月 (社)日本がんと炎症・代謝研究会 第3回総会講演 京都大学
2017年6月 (社)日本がんと炎症・代謝研究会 第4回総会講演 京都大学
12月 第60回比較統合医療学会講演 みらいメディカルクリニック
12月 第20回日本補完代替医療学会講演 みらいメディカルクリニック
2018年2月 第6回ファイトケミカル研究会講演 金沢医科大学(元教授)
6月 (社)日本がんと炎症・代謝研究会 第5回総会講演 京都大学ほか

紅豆杉の研究結果発表例

このように紅豆杉の研究結果は多くの学会で発表されています。

たとえば、この中で2011年3月に日本補完代替医療学会誌に掲載された論文「紅豆杉の関節炎モデルラットに対する作用と ADL 評価法の開発」の概要は、以下のとおりとなっています。

  • II 型コラーゲン誘発関節炎ラット(軟骨の成分であるII型コラーゲンに対する免疫をつけさせ、関節炎にさせたラット)を用いて、水摂取群と紅豆杉投与群に分けて行動の変化を比較してみた。
  • 水摂取群のラットは関節炎が重症で推移したが、紅豆杉投与群では腫れなどの回復が早く、行動が活発になり動作が回復した。
  • ラットの行動解析により、紅豆杉はコラーゲン誘発関節炎の日常生活動作を早期に改善することが示唆された。

人間ではなくあくまでラットによる実験の結果ですが、紅豆杉は関節炎に対する作用に期待が持てる、という趣旨の結果が報告されています。[注1]

[注1]日本補完代替医療学会:紅豆杉の関節炎モデルラットに対する作用とADL評価法の開発[pdf]