紅豆杉が持つ驚異のパワーに迫る

HOME » 話題の健康食品・紅豆杉の基礎知識 » 副作用について

副作用について

紅豆杉には、副作用はありません。

秦の始皇帝の時代から、2200年以上も中国歴代の王朝が飲み続けてきたことこそ、安全でありながら、効果を実証してくれるなによりの証です。

大自然の叡智により2億年かけて作り出された紅豆杉には、100以上の成分が絶妙なバランスで含まれています

それによって、他のものを受け入れる「相和作用」と、他のものによい影響を与える「相乗作用」をもちあわせちょうどよい方向に導く、「双方向調節作用」があります。

東洋医学では、「気」「血」「水」が体内を滞りなく流れることで、組織や内臓が正常に働き、体内のバランスが保たれて、「元気」でいられると考えられています。

従って、このバランスが崩れると「病気」になってしまうというわけです。

紅豆杉のもつ双方向調節作用は、「気」「血」「水」のすべてをよい状態に導くはたらきがあり、崩れかけたバランスを、元気な方向に戻してくれる力をもっているのです。

副作用と好転反応の違い

副作用がないといわれている漢方ですが、カラダに蓄積されていた毒物が排泄され始めると痛みや発熱、発疹、疲れなどの好転反応が現れます。

人によって症状は様々ですが、病状が深いほど伴いやすいもので、カラダを元気な状態に戻す過程で起こる、好ましい体調の変化と考えられます。

反応が軽い場合、我慢できる程度の状態であれば、そのまま飲み続けても大丈夫。反応が重い場合、我慢できない場合は無理をせず、飲む量を減らしましょう。

2、3日おいて、反応が治まったあとに、少量から再スタートするのもいいでしょう。

商品には、1日の目安量が示されていますが、実際には、その10倍以上摂取しても、安全であることが科学的に確かめられています。

まずは目安量から始め、ご自身の反応を見ながら量を減らしてみたり、増やしてみたりしてはいかがでしょうか。

副作用は、投薬や手術などによって、関係のない他の臓器や細胞にも何らかの障害を引き起こしてしまうことです。好転反応は、副作用とはまったく違うものなので安心してください。

中国でも日本でも、一貫した品質管理

雲南紅豆杉はもともと、樹木生息限界点よりも高い険しい高地に自然生息しているものです。

紅豆杉製品は、すべて厳正な品質管理の元で、中国雲南省から日本に輸入しています。

製造・検査・梱包に至る工程は、すべて日本国内で行い、第三者機関による適正検査も定期的に行われています。(財)日本食品分析センターで行った、残留農薬・重金属・細菌数などの検査でも、安全検査項目において、すべて安全であることが確認されています。